ネットに必要な情報が載っていない理由|ネットを作り上げている人の意思でできるているから

雑学

ネットは意外とほしい情報がなかったりする。特にニッチな分野や貧乏な自分が欲しい情報は特にない!

例えば、今後プログラミングブロガーになろうと自分は決心しているのですが、高いスクールの情報ばっかり!

無料とか書いているのに無料じゃないし、数時間探してやっとお目当てのプログラミングスクールをみつけました。長かったー

そうやって調べているとき、ある傾向を見つけたんです。

「案件が高いものみんな掲載しすぎじゃね、プロブロガーはこうやって稼いでいるのか」

やっぱり高い案件はリターンも多いし、時間かけて作るなら高いものを掲載したい心理が働くんですよね

ネットはお金になる情報が多く占めている

例えばネットで何かが知りたいと思ったときに簡単に出てくることの共通点は

『大多数が見る、高額、簡単』

の三つが当てはまります。ネットの大部分を形成しているのは、ブログなどで稼いでいる人と企業

そしてその多くは広告や、アフィリエイトで生活している人が多い

特に個人主には景品表示法が緩いですから、無料じゃないのに「無料!」と書いてもいくらでも屁理屈で逃げられるんですよね

つまり、金が稼げることがネットでは圧倒的に多く占めているために、必要な情報が出にくいというわけです

最終的にはみんな似たようなものを書く

例えば「PC ゲーム steam」と調べてみると「おすすめ10選」とか「絶対やっときたい20選」とか書かれていますが、もうほとんど一緒

多くの人が遊んでいて、人気があって目につきやすいものバッカリ

見てもらうためには、そういった傾向になってしまうのは仕方ないですが「お前らには自分の意見というものがないのか」そうおもってしまいます

まぁ、自分の意思を出したら稼げなくなるから、あれですがやっぱり自分みたいな人は掘り出し物の情報ほしいのです

コメント

  1. cheap cialis より:

    Nice replies in return of this query with solid arguments and telling everything about that.

タイトルとURLをコピーしました