ブラック企業はゾンビ企業が生んでいた・なぜここまで増えたのか!

就職情報

ブラック企業が増えた理由と改善しない理由を調べているうちに、民主党政権と自民党政権の間で揺れ動いていたゾンビ企業の存在が出てきました

これを調べていくうちに、絶対に一度ブラック企業は改善しないことが判明したのです!(一部例外もあるけど)

ブラック企業が生まれるのは借金返済の為

民主党時代に発足した企業再生支援機構(現在の地域経済活性化支援機構)やモラトリアム法がしかばねをゾンビ企業として復活させてきた

モラトリアム法とは、返せなかったら金利だけ返すという形であり、政権交代をした自民党もその負の遺産を背負っています

要するに借金を返せない企業が生き残り、現状を簡単に説明すると「給料上げるくらいなら、借金返せよ状態」なのです。倒産していたはずの企業が、生き残ってしまった為に起きた事態なのです

完全に負のスパイラルに陥ったゾンビ企業

こうなっては余程、優秀な経営者が上に立たない限り再建は難しいです。借金返済のために削るものを削って、従業員を酷使して、離れてしまう。

一度ブラック(ゾンビ企業)になってしまったら、上が変わればよくなるという幻想を捨てなければいけないのです

しかしそんな企業が今潰れかかっている

しかし、今そんなゾンビ企業に融資が止まらないのです。

1.自民党の異次元の緩和によって、過去最大の低金利
2.そのため銀行の主軸である「融資」で稼げなくなっている
3.その為体力のない地銀、稼げなくても、危険な企業にでも融資をしているのです ←リーマンみたい
4.ゾンビ企業に金が行き渡り、銀行が回収出来なくなる
5.銀行と共に、倒れてしまう可能性も……

今回の例のウイルスも相まって、共倒れしてしまう可能性まで出て来たのです

ゾンビが死体に戻る日が近づいている

こういった現状も相まって、就職氷河期が近々(来年)到来してしまいます

「大手だから安心するな」と言われていた理由にはこういった事情があったのです

現にITなどでは、日本人よりもフィリピン人の方が優秀な人材が多く、もし入国規制緩和などでなだれ込んだ日には、欧米のように低賃金の労働者だけではなく、ホワイトカラーや高給取りまでもが取られてしまいます

そうならないためには、自分で考えて勉強あるのみです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました