個人的に面白いと思った本!

本屋

コロナで家に引きこもってから読んで、面白かった本をジャンル別に並べてみました!

1.小説

1. コンビニ人間【第155回 芥川賞受賞作】

本作は2016年に第155回芥川龍之介賞を受賞。
ボリュームの薄さと軽い文体で読みやすかったが、読み進めていくうちに、これは思いのほか深い小説だとの印象を持つ作品だった。

物語はコンビニエンスストアでアルバイトとして働く三十代半ばの主人公、古倉恵子の日常を描いたものであ理、人間の普通とはどの様なものであり、いかに維持するのが難しいそう言った内容でした。

2. 麦の海に沈む果実

どこか非現実的でダークな学園ファンタジー的なミステリ。「三月以外の転入生は破滅を招く」という伝説がある奇妙な全寮制の学園へ二月の最後の日に転入して来た主人公が遭遇する事件たちを描く。最後には主人公の性別さえも怪しくなるような怪しい魅力があります。

3. そして誰もいなくなった

文庫化されたクリスティーの名作の1つであり、ミステリーのみならず様々な創作のお手本となっている、外部と遮断された無人島を舞台に繰り広げらる殺人事件。被害者には過去の罪と向き合わせながら、1つ1つ童話をなぞっての犯行。読み進めながら読者にも推理をさせる手法。まぁ今更言うことはないですね。基本かつ作為的に散りばめられた仕掛けこれぞザ・ミステリー。

2.ビジネス本

1. ユダヤの商法

本書が出版されたのは1972年であり、ビジネス本などが少ない時代に出てきた、この本はまさに「稼ぎ方の本質」を先駆け的に伝えた一冊だったに違いありません。

日本マクドナルドを経営していた、藤田 田さんの経験談や、ユダヤの人から実際に聞いたことなどが書かれた本ですが、どちらかというとユダヤ人の賢さと日本人の愚かさが強調された本であり、純然たるビジネス本とは言いにくいところもあり、実際にビジネスに触れているのは全6章のうち、1章だけです。

ただ実査にマクドナルドをここまで大きくした藤田 田さんの物語と、松下幸之助、藤田田、孫正義と続く、ビジネス魂を知ることができる本であるのでおすすめです。

2. 嫌われる勇気

個人心理学(アドラー心理学)のアルフレッド・アドラの嫌われる勇気。

「人は変われる」「トラウマは存在しない」「人生は他者との競争ではない」「人の期待を満たすために生きてはいけない」「叱ってはいけない、ほめてもいけない」といったメッセージが非常に興味深くかつ説得力がある本です。

ビジネスの本ではないですが、こういった本に書かれていることはビジネスにも使えると思ってここに入れました。

3. バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

これは最近読んだ中で最も面白かった株の本です。絶妙に胡散臭い名前ではありますが、youtubeでも活動しているバフェット太郎が書いた本であり、とても面白い内容が盛りだくさんです。

基礎から、高度なテクニックを実際に株式を運営しているバフェット太郎の経験をもとに書いてあるので、とてもためになります。

3. シュールな絵本

1.ケチャップマン

とにかくこの絵本は….…子供向けではないの絵のタッチ、世界観の絵本であり、「これは子供向けなのか!」と思うようなものでした。

もし自分が子供の時に見ていたら、トラウマになりそうな絵本ではありますが、作りこまれた世界観、ストーリーなど見れば見るほど深い絵本であります。

2.ぼくのおとうさんはハゲだぞ

これは、何気なく手に取ってみたですが、なかなかに辛辣で笑いを誘う内容でした。
子供目線で語られるストーリーであり、子供のおとうさんはハゲています。

ほのぼのとした子供とお父さんの掛け合いが描かれており、ほっこりした内奥ですが、最後の最後、絵本でお約束の終わり方をすると思ったが、その終わり方が今までとは違おう笑いを誘うような内容でした。

3.もうぬげない

服を脱ごうとして、脱げなかったボクがあの手この手を使って脱ごうとしている様子がとてもかわいい絵本です。

ボクからしたら絶望的な状況であり、「このままずっとこうなのか」など、死を覚悟したような物言いが、服が脱げなくなっているだけという状況のギャップが面白い買ったです

さいごは結局…………

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