危険人物シリーズ第三弾(モンスターペアレント)|指定外来人物によって在来人物の危機!

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ちょっと、うちの子に何をやってるんですか 怒

そうだ、僕ちんは水がトラウマだから水泳の評価を満点にしろー……

いえ、そう言うわけには

まさか水がトラウマな、しんちゃんを泳がせるんですか

なら見学で……

見学だったら成績が悪くなるじゃないですか、うちの子は東大に行くほどの、クゥ汗うgふさdjkファッσぁ

悪ふざけが長くなったので本編にどうぞ

*以降はモンスターペアレントをモンペと省略します。

モンスターペアレントの種類

・我が子中心型
(自分の子を主役になど、自分の子だけ)

・ネグレクト型
(協力してくれなかったり、子どものことを全くしない)

・モラルゼロ型
(深夜に電話して来たり、常識のない行動をする)

・依存型
(本来親がやることも全部やってもらおうとする)

・権利主張型
(一日休んだから、その分料金を返金等、権利を主張する)

主にこの三つが日本の生態系を脅かしている厄介な人物たちであり、先生を攻撃し、時には他の保護者やその子供にまで被害が及んでしまうのです。

危険度

危険度は主に、三つの登場人物の立ち位置で判断します。先生から見て、親と子供が協力的なのがLevel0、親が非協力的なのがLevel1、親が敵になってしまうのがLevel2、そして親が先生、生徒、保護者、この三人以外を巻き込んでくるのが、Level3最も危険なモンスターです。

教師の仕事は二つあり、学習指導と生活指導であり、生活指導の負担が大きくなる方が危険度は上がります。

危険度Level1

ネグレクト型、依存型は比較的に危険度は少ないです。親は敵でも味方でもなく、サッカーの審判と一緒でそこらへんに転がっている石です。一見一対一のように見えますが、先生、特に義務教育の先生は30から40の生徒を見なければいけなくなるので1人で全てをこなさなくてはいけないのです。

危険度Level2

モラルゼロ型、我が子中心型、この二つが最も割合が多く他の生徒や保護者も巻き込む厄介な人物です。
この二つは自分そして我が子中心に回っており、さながら自分たちがモラルであるかのごとく行動します。そのために先生に他の保護者に甚大な被害が出てしまうのです。

危険度Level3

これが最も危険な権利主張型です。一見正しいことを言っているように見えるが実はただのハッタリである場合が多く、本人は間違いだとは認識していないことです。保護者そして先生とだけではなく、多くの人を巻き込んでしまう場合が多く、強く言ったがゆえに後戻りが出来な区なってしまうために、問題が泥沼化してしまいます。

なぜ指定外来人物は入ってきたのか

モンスターペアレントとは、自分で子供をみず、その全てを先生に頼るということが主な問題であるが、それは現代社会がそのような傾向に向かっているためです。
核家族、そして女性の社会進出のために子供を専門的に見るという人が家庭の中に消えて行きました。これは欧州や欧米大好きな人がことさらに推し進めた結果であり、必ずしも悪い事ばかりではありませんが、大事なものが抜けていたのです。それは子どもの権利です。
勿論母親、そして父親が日々の生活で忙しいというのはわかりますが、それだから子どもの事をないがしろにしていい訳ではありません。

昔は母親が子供に寄り添ってきましたが、今最も寄り添っているのは学校の先生だったりします。モンスターペアレントは、両親だけではなく子どもにも遺伝してしまうものなのです。

解決策はほど無いに等しい

一度定着したものはなかなか無くなりません。核家族や、教育というものの考え方、子どもの権利の正しい認識など、社会全体の完全でしか、モンスターペアレント問題はなくなりません。
対策はありますが結局は先生または他の保護者が妥協するしか無いのが現状です。

それよりネハン様、「昔のオバさん」似合ってましたね

そ、それははどういうこと?

いや普段からパンチパーマかけてるなんて、まるでこの為に普段から

これはパーマじゃなくて螺髪!知識の象徴であって断じてパーマじゃないの。悟りを開いた人だけの特徴なの!

そうなんですかー、ということはパーマのおばちゃんは人知を超えた知識を持っているということか!

だからパーマじゃなーい (怒)

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