大学とは何をすべき場所なのか・どのような場所であるべきなのか

大学

大学に通っている身として、ふと考えることがある

「大学とは何をする場所なのだろうか」

自分自身たいした大学には入っていない。東大(略)に通っているがいまいち将来が見えて来ない。高校の延長のように思えるし、実際に内容も小難しくなっただけでそこまで変わってない

変わったのは授業料がバカ高くなっただけ、もう一種の詐欺だとすら思っている

しかし文句を言ったって始まらないので、大学はどう言った場所であるべきなのか、そしてどのように利用すればいいのかを考えていきます

今回の記事は個人的意見です

大学の現状は悲惨である

少なくともトップの大学(東大,京大,一橋)は大丈夫であろうが、そのほかの多分それ以外の大学は中々にひどいものです

1. 授業は聞かない、スイッチでスマブラをやっているなど、自由になった分やりたい放題である。教授もその状態に慣れているので注意はしない

2. 必然的に教授も授業のていをなしているだけであり、勉強していなくても単位がもらえる事すらある

3.専門的な学問を教えている教授が、最先端の技術を表面的にしかわかっていない場合が多い。雑誌と一緒

そして一番悲惨なのは、大学に行ったからといって社会に出た時に使える技術、学問を身につける事はほぼないという事です

大学で意味あることを成せる人は極々一部

真面目に良い成績を取っていたとしても、社会に出て、大学アドバンテージなどほぼありません。こう言っては何ですが高卒と何ら変わないです

大学のスタンスは基本的に初歩の初歩を教えるから「気になったら自分で勉強してね」程度です

例えばプログラミングでアプリをして、分からない所を質問しても、教授は答えてくれません。というか専門外という事で答えられませんでした。

教授はプロです、しかし教えるプロであってその道のプロではないので、授業とでは教えてない領域に来ると生徒と何も変わりません

大学とは一体どういう場所だったのか?

大学とは一言で言えば暇人が集まる場所であった

“School”の語源はギリシャ語の「余暇」を意味する「schore(スコレー)」であり、ただの暇ではなく、仕事が終わり、精神活動、自己充実に当てられる意味を含む時間を指します

要するに、大学とは社会人育成学校ではない。しかし多くの大学はそう言った側面を持ちつつ、良い企業に入るために、高給取りになるための取り組みなどが最終的な目標になっている

大学の本質と、明治以降に出て来た成果主義が合間って中途半端な大学のあり方が出来てしまった

なら大学をどのように利用すればいいのか

個人的考えであるが、何もする事のない本当に自分のために好きにできる時間を作るために通っている

就職とか色々考えるかもしれないが、大学は卒業だけを目的にするのならそこまで難しくはない

今まで、受験勉強などで忙しく、とりあえず大学まで行くことを目標にしていたので、将来何がしたいなんてまともに考えていなかった。今でも将来の夢はと聞かれて、得意でもないのに『野球選手』と答えるくらい何も考えていない

だから一度立ち止まって、深く考えてみるの時間を作らないと、きっと社会人になってもバイトの延長戦くらいにしか思わなかっただろう

とりあえず、危機感を持って将来の事を考えさせる↓

Lim社長のYoutube動画を見るのをオススメする。真面目に考えなければいけない事を教えてくれる

後悔して、満足している大学生活!

掛かる費用を考えると人生最大の浪費をさせてしまったと後悔していますが、こうやって見つめ直す機会をゲット出来たのは自分にとって良かった事です。

でなければブログなんて書いてないですしね(サーバー借りるの高いし)
ただ考えているだけでは、進歩しないので地道に努力して、直近の目標はブログだけで携帯の使用量を払えるくらいにはなりたいです

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