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弁護士なんていらない!サービス残業をなくす考え方

現代矛盾
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現世に降臨してびっくりした事の一つですよ。どうして何の得でも無いのに、そんな行為をしているのか、私には一切わかりませんでしたが、こういった状況に陥るのにはいくつか思い当たるものがあるので解説していこうと思います。

日本人の性格

エスニックジョークというのをご存知ですか。民族や国民に対して想像できる典型的な性格や行動様式をわかりやすく、揶揄するような表現をすることをエスニックジョークと言い、その中にタイタニックのエピソードがあります。

沈没しかけた船に乗り合わせる様々な国の人たちに、海に飛び込むよう船長が効果的に説得を行うとき
・アメリカ人には「飛び込めばヒーローになれます」
・ドイツ人には「飛び込むのはルールですから」
・日本人には「みんな飛び込んでいます」

思い当たる気がしませんか。周りがやっているから、それが普通、そんな感じで片ずけてしまうのがサービス残業が生まれる原因です。

残業がさらなる仕事を増やしてしまう

一応会社は八時間労働と決まっているので、その時間内にできるだけの仕事をこなすのが普通だが、残業というものが普通になてしまう日本社会において時間内に捌けない量の仕事をこなすのは当たり前。そんな悪循環がぐるぐると回って、最終的には自分以外の人にも波及してしまう。

経営者の目線で見ると

会社の上の人はいったいこの状況をどう見ているのか、経営者目線で考えて見ると見えてくるものがあります。
まずサービス残業をしている人がその会社に入って何回経営者にあったことがあるでしょうか。正直一回も会ったことがないと言うのが多いと思います。ましてや話したことがある人はほぼ皆無でしょう。
要するにサービス残業で苦しんでいる事は知っているかも知れないが、見てはいない。

例えば中東などの紛争で苦しんでいる人がいるのは知ってい入るが、日本にいる人が何か行動するだろうか。多くの人は毎日流れるニュースの一つとして片ずけ、行動を起こそうとはしないでしょう。そう、もし不幸なことがあろうとも、直接的には関わっていない、その現場を見てはいない、となれば罪悪感など一切ないのです。
きっと自分の会社の人が亡くなったとしても、謝罪会見を開いているお偉いさんは、亡くなった人のことなど頭の中に一ミリもなく、会社の損失と自分の保身だけでしょう。

弁護士に頼らずにその負のスパイラルから抜け出すためには

正直今の日本は、ほとんどがブラックといっても過言ではありません。法律があるのにそれが守られていないのが当たり前すぎでいるので、ホワイトな職場は砂漠に湧き出たオアシスなのです。そしてオアシスは全員の喉を潤してはくれません。

解決策は二つ、周りからの見られ方を変えるか、自分の価値を上げて条件の良い場所に移るかです。

極端な話、サボっていても仕方がないかと思われるようになる事です。周りに迷惑をかけてしまうと思う人もいるかも知れませんが、そんな事を考えて良いのは余裕がある人だけです。何ならサボっているのを伝染させるくらいに考えたら良いのです。赤信号みんなで渡ったら何とやらです。

二つ目は会社に忠誠を、なんて考えを捨ててさっさと新しい会社に行くための準備をする事です。フリーターと言う単語はあまり良い意味で使われないですが、フリーターであっても一人ならば十分まともな生活は出来るので会社から出る事をそこまで怖いと思う必要はないです。そこで勉強なりをすれば今よりもっと良い会社に入れるかも知れません。

まとめ

そんなこと言われなくてもわかっている、と言われそうな内容ですが、結局行動せずにそのままと言う人は多いと思います。現世では退職代行など流行っていますが、どうして自分の精神をズタボロにしたような会社に、律儀にそんな事をするですか。社会人だからしっかりしないといけないと思う気持ちはわかりますが、それってあなたを苦しめている人に都合が良くないですか。仕事は対価をもらって行うものです。タダでやるものは仕事などではないです。しっかりする必要などないのです。

必要なのは周りの目を気にしない覚悟会社のお偉いさんを脅す勇気買い物を一円単位で考えるケチささえあれば今の現状から抜け出せます。そして最終的には自分で解決するしかないのです。

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