本と歴史は未来予知ができる!….かもしれない

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本はとってもいいものですよ。なんてたって飾っているだけで賢く見えるんです!

それは賢い人が言う台詞じゃないと思いますけど

も、もちろんそれだけじゃないんだよ。
えーと、賢くなる!家がブックオフみたいになる、それと未来予知ができる!

マジですか!なら今から宝くじ買ってきます

待て待て、宝くじは当たらないし、本も歴史も勉強してないんだから意味ないですよ。
と言うわけでどうして本と歴史は未来予知ができるのか説明しましょう。

ヘッケルの反復説

ヘッケルの反復説と言うのをご存知だろうか。「個体発生は系統発生を繰り返す」要するに人間なら、今まで辿ってきた進化の過程は、その種の成長の過程であると言う事。

    

絵の通り、進化と成長は同じなのです。なので人類の進化を見ることは自分の成長の過程を見ているのと同じと言うことなのです。

歴史は繰り返される

このヘッケルの反復説を歴史に応用すると、とても面白い結果になります。
例えば日本と世界です。

                     <日本
・戦国時代は各国の大名は他国を奪い大きく勢力を伸ばしたり減らしたりしていた。
・関ヶ原の戦いで戦国時代が終わり、徳川家による江戸幕府の成立。各大名は藩に居つき、平穏な時代になっ た。
・各国は石高によって統治されたいたのだが、貨幣の登場によって藩を超えて強力な豪商が生まれ、米本位制を使っていた藩は経済が苦しくなる。
・経済の揺らぎと飢饉、黒船来航などによって国民不満が高まり攘夷運動などの過激な事態になる。

                     <世界
・列強な国々が熾烈な植民地獲得による勢力拡大。
・第二次世界大戦んが勃発し、それ以降各国は植民地領土拡大をせずに(一部除く)平穏な時代になる。
・インターネットの登場とグローバル化により、先進国の雇用は賃金の安い外国に流れてしまい。先進国の経済に揺らぎが生じた。
・移民反対、国内雇用の維持が叫ばれ、排外主義やデモなどが各地で起きる。

こんな感じで意外と歴史というのは時代や形が違えど、似たような進み方をしている。

日本史と世界史が似ているのであれば、規模を小さくしてもあてはまるの?

日本史と世界史が似ているのなら、もっと規模を小さくしたものでもなりたちます。例えば会社の中などです。
例えばベンチャー企業に就職したのなら、その環境は各国の大名が領地を争う戦乱の時代です。領土を獲得すると一気に強くなり、強くなる時代です。しかし一度競争に負けると、生き残ることは出来ても細々となんて事態になるかもしれません。

もしあなたが大手企業に入っているのなら、きっと徳川幕府が開いた平安の時代でしょう。しかし次に来るのは黒船来航です。グローバル企業の襲来です。耐えることは出来ますがいずれ負けてしまいます。もし日本のように変革を受け入れれば打ち勝つことも出来ませんが、といった感じあてはまるものが多くあります。

または夫婦関係にもこれは大きく当てはまります。もし貴方が奥さんまたは旦那さんの不平等条約を聞いてしまったのなら、その後の各国(夫婦)の力関係は決まり、その関係が続きます。より良い関係を築くには、熾烈な交渉が必要なのです。

これは会社以外にも、子供が生活している小学校のパワーバランスや、会社の中でももっと小さくした部署の人間関係、そして家庭関係にまでこの法則は当てはまります。

なーんだ、結構大雑把なことか

でもこれは意外と役に立つんだよ。自分もこれを知ってから結構役に立ってるからね。
どこが衰退していくのか、誰に仕えてると一番楽できて幸せになれるとかすぐ分かるからね。

それって他力本願ってやつじゃないですか

いいの、それを見つけるのは自力本願だから!

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