本屋に入るとなぜウンコがしたくなるのか?

本屋

一度は経験したことがある、本屋に入るとウンコがしたくなる現象。

自分だけかと思いきや、案外多くの人が同じ症状になるらしい。

1985年の本の雑誌にそのことが掲載され、その投稿した人の名前が、「青木まりこ」だったので、そのことから、「本屋に行くとウンコをしたくなる現象」を「青木まりこ現象」と呼ばれるようになったという。

雑誌に投稿されたので「青木まりこ」と命名されたが、これが普及したということはこの雑誌の前からも多くの人が同じ現象になっていたということが分かります。

その後も現在まで議論は続いていますが、結論が出ないまま進展がありません。

本屋に入るとウンコがしたくなる理由

1.本の匂い、インクの匂いが便意を誘う説

本屋だからという理由ではありますが、今回の問題は本屋だけということなので、多くの矛盾が発生します
本屋を扱う、大学の研究室とか、文学部の人は活動の半分がトイレでという風になってしまいます

2.狭い空間に大きく動かないと便意を誘う説

本屋はそこまで大きくなく、立ち止まってじっくり選ぶと、便意がくるということなのですが、それだと通勤ラッシュで、ウンコがしたくなる説があってもいいはず

自分は結構この説はありかなと思うというか、当てはまるのですが、調べた結果、多くの人はそういったことはなさそうなので、この説も微妙

3.プレッシャー説

プレッシャーで便意を誘うというということは結構あるので、この説はが一番有力だとおもいます
本屋にはトイレがないところが多く、トイレに行きたくてコンビニに行くことはあっても、本屋にはいかないと思うので、本屋にトイレがないというプレッシャーが便意を催している

4.なんかわからないけどトイレに行きたくなる説

元も子もありませんが、一番有力な説であり、正直よくわからないです

関連性も謎ですし、もしこの謎がとけたら「イグ・ノーベル賞」を受賞するほどの発見でしょう

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