自殺者が発生した環境、会社ではどんなことが起きている

現代矛盾

恋に破れ、人生の目的を失う、家族を失って、様々な原因で自殺という選択肢をとる人がいます。日本では年間2万人以上の人が命を失い、8年連続減っているとはいえまだまだ多い現状です。この記事では自殺と過労死を一緒として定義します。

自殺に片足が入ってしまうと戻ってこれない

自殺した人の心境は、平穏な生活を送っている私たちには分からないものです。死ぬくらいだったらと思うこともありますが、自殺してしまう人は正常な判断ができなくなっているのです。
自殺の主な原因は職場環境や長すぎる残業などによってうつ病を発症して正常な判断ができない状況に陥ってしまうためです。それに加えて、親を心配させたくない、周りの目線が気になる、しっかりしないといけないなどの強迫観念が疲弊した心にさらなる負荷をかけ、状況から逃げ出すことが出来なくなってしまうのです。

周りに迷惑をかけてはいけないと教えられた日本の教育問題

日本の社会ではとりわけ周りに迷惑をかけてはいけないと義務教育期間で教えられています。
勿論これが一概には悪いとは言いませんが、職場環境で自殺する人は責任感が強く、周りの目を気にしている人が多く、きっと義務教育の時に先生の言う事をしっかりと聞いていた人でしょう。
しかし教育機関に所属している人は、サラリーマンとして働いた経験がないため、先生の言っている事を鵜呑みにせず自分で考えなくてはいけません。
と言うよりも自殺と言う2文字が出てくる事態、周りの人や上の人がその人に迷惑をかけている状態なのです。

どうして、自殺者が出たのに環境は改善されないのか

職場環境はそこで働く人も改善することが出来ますが、一番は経営者が指揮をとって改善する事です。
しかし自殺者、過労死、うつ病などが出ているのにも職場環境を変えない経営者はいます。
一つの例として最も最悪なケースを出してみます。

このような自体になってしまったのは、職場環境の改善や社員との
コミュニケーションを怠ったからではないのでしょうか

記者
記者
お偉いさん
お偉いさん

いえ、職場環境は良好だったので、今回の件とは関係ないと思います

どうしてそう思うのですか?少なくとも自殺者が出ていますけど

記者
記者
お偉いさん
お偉いさん

なぜなら、自殺した社員は自分の命よりも会社の事を選んだのですから、
職場環境はよかったと思います

  え!

記者
記者

こんなことを実際に記者会見で言ってしまうようなサイコパスな人はいませんが、屁理屈としては成り立ちはします。

解決策

しかし現実問題として、死人が出るまで職場環境が変わらない会社もあれば、死人が出たとしても何も変わらない会社もあります。
まず、正論だけで話してみましょう。有給もそうですし、早退、仕事、全て正論で返していきましょう。初めは嫌な顔をされるかもしれませんし、あたりがきつくなるかも知れませんが心が荒んでいくよりはましです。

そしてバカになる事をお勧めします。真面目に返さずに本当にテキトウに返事を返します。私も修行中に周りと違う事をして周りから相当怒られたり小言を言われました。でもテキトウに返すのです。ひたすら繰り返すのです。そして相手に「こいつは何言ってもダメだ」と思わせるのです。
しかし会社は一度正社員になってしまったら簡単には首には出来ないものです。もし物理的や精神的な攻撃をされたら証拠を集めて裁判でもしたらいいのです。

そして最善な解決策を探さない事です。最善でなくても物事は解決していくもです。

おまけ

「お前はクビだ!」と言われたら素直にそれに応じてみるのもいいかも知れません。そしてしばらくして失業保険の事で問題が発生したら裁判をしてみると、まだ会社に所属しているという見方をされて、行ってない分のお給料がもらえるかも…….知れません。

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