進化した本屋 (主にブックカフェ)

本屋

本が売れなくなり、あの文教堂渋谷店が閉店すとが、この間ニュースになってました。
しかし、本屋はあきらめていなかった。あの手この手を使い、売り上げを確実に伸ばし続けた新たな本屋が、続々とできています。
そんな中で、個人的に行ってみたい、面白い本屋をピックアップしてみました。

本屋×カフェ (ブックカフェ)

暖かいコーヒーをゆっくりと、こぼさないように机の上に置いて、ゆっくりと本を読む安らぎの時間が欲しいと思ったときに、ブックカフェがおすすめです。
本のセレクト、メニューの質、ちょっと高いコーヒーでも値段を気にせずに頼んでしまう空間づくりなど、普段と違うひと時が楽しめるブックカフェです。

1.気流舎

木の外見が目を引く、木目調の壁と丸窓のたたずまいのブックカフェ「気流舎」
店内を書くむ本棚にはこの店の由来となっている『気流の鳴る音』(真木悠介 著)
など、カウンターカルチャーの古本や新刊などがずらりと並んでいます。

どこか秘密基地のような雰囲気の漂う場所で、珈琲を頼んでくつろぐもよし、
買って家で余韻を楽しむのもよし。
スパイスから煮出す豆乳チャイ、ハンドドリップで淹れるコクのある珈琲、
薬草系リキュールの「アブサン」などが堪能でき、定期的にイベントも開催しています。

気流舎のホームページ
気流舎のtwiter

[住所]東京都世田谷区代沢5-29-17 飯田ハイツ1F
[営業時間]【月~金】18時位~22時位【土日祝】昼さがり~22時くらい
[定休日]不定休(ずる休みがあるらしい)
[アクセス]京王井の頭線・小田急線「下北沢駅」南西口より徒歩5分くらい
[利用料金]豆乳チャイ400円、ハーブディー400円、珈琲500円、ビール各種600円~、アブサン700円~などなど
[電源]あり
[Wi-Fi]あり(無料)
[席数]約15席

2.よるのひるね(夜の午睡)

中央線・総武線「阿佐ヶ谷駅」から近い、ブックカフェ。
どこか昭和情緒あふれる、店内で昔のレコードなど、ノスタルジックな雰囲気が
流れているお店です。

ガロ系漫画、自然科学図鑑、江戸芸能もの、古い週刊誌、画集などの書籍が並び、
月半分はライブ・トークイベント・ワークショップなどが
開催されています。
アルコールやフードメニューなども豊富です。

よるひるねのホームページ
よるひるねのtwiter

[住所]東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-13-4 1F
[営業時間]18時30分~翌1時
[定休日]火曜
[アクセス]JR阿佐ヶ谷駅北口 ロータリー左手 杉山商事角入り20m ※土日祝は快速が停まりません。JR総武線各駅停車のみ。
[利用料金]通常注文のみ。ブレンドコーヒー550円(税込)など
[電源]あり
[Wi-Fi]あり(無料)
[席数]18席

3.文喫 (入場料あり!)

[住所]東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル 1階
[営業時間]9時00分~22時00分
[定休日]火曜
[アクセス]東京メトロ日比谷線・大江戸線『六本木』駅(3・1A出口)徒歩1分
[利用料金]1,650円(土・日曜・祝日は1,980円)
[電源]あり
[Wi-Fi]あり(無料)

本屋×旅行

HISHIS The room journey

池袋のパルコにある、HISHIS The room journeyではコーヒーなどを楽しみながら、旅行について話し合い、実際にどこに旅行に行くかを決められる、本屋×カフェ×旅行をいっぺんに楽しむ事が出来る場所になっています。

両行に関する本が200冊ほどあり、四席のカウンター席ではコンサルタントと相談しながら、旅行先を決めることもできます。

[住所]東京都豊島区南池袋1-28-2 池袋パルコ本館M2階
[営業時間]10:00~21:00(電話最終受付20:00、カフェラストオーダー20:30)
[定休日]火曜
[アクセス]JR池袋駅直結、東武東上線、西武池袋線、地下鉄各線池袋駅よりすぐ
[利用料金]通常注文のみ。ブレンドコーヒーから、オリジナルドリンクなど
[電源]あり
[Wi-Fi]あり(無料)

本屋×世界観 (一冊の本を売る店)

2015年5月にオープンしたばかりの銀座一丁目にある書店です。お店を構えた建物は東京都選定歴史的建造物に指定されています。

このお店のユニークな部分は、本屋であるのに、本を一冊しか販売していないことです。
しかしこのお店にポツンと本が置いているのではなく、この本に出てくる、実用品が売っているのです。まさに本屋と世界観を売っているといったお店です。
どんな本を売っているのかは、実際に足を運んでみてください。

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