Amazonが紹介料金率を大幅に下げる|日本も近々下げる可能性も

アフィリエイト

コロナの影響で、繁盛しているAmazonですが、この間、紹介料金率を下げることを発表しました

現時点では米国のみの話ではありますが、日本のAmazonも近く紹介料金を大幅に下げる可能性があるかも……

どれほどの紹介料金の何が下がったのか

現在の紹介料金は下の表のようになっています

 紹介料金 商品カテゴリー
10%Amazonビデオ(レンタル・購入)、Amazonコイン
8%Kindle本、 デジタルミュージックダウンロード、Androidアプリ、
食品&飲料、お酒、服、ファッション小物、ジュエリー、シューズ、バッグ、Amazonパントリー対象商品、SaaSストアの対象PCソフト
5%ドラッグストア・ビューティー用品、コスメ、ペット用品
4.5%Kindleデバイス、 Fireデバイス、Fire TV、 Amazon Echo
4%DIY用品、産業・研究開発用品、ベビー・マタニティ用品、スポーツ&アウトドア用品、ギフト券
3%本、文房具/オフィス用品、おもちゃ、ホビー、
キッチン用品/食器、インテリア/家具/寝具、生活雑貨、手芸/画材
2%CD、DVD、ブルーレイ、ゲーム/PCソフト(含ダウンロード)、カメラ、PC、
家電(含 キッチン家電、生活家電、理美容家電など)、カー用品・バイク用品、腕時計、楽器
0.5フィギュア
0%ビデオ、Amazonフレッシュ
2%その他の商品

米国Amazonでは主に食品&食料ヘルスケア商品スポーツ&アウトドアインテリア/家具/寝具(ホームセンターで買える商品)が紹介料金値下げの対象になっています

日本のAmazonと米国Amazonでは料金体系が違うので一概に同じになる訳ではないですがインテリア以外の商品は料金が下がる可能性があります

一体なぜ、紹介料金が下がったのか?

米CNBC(ニュース専門放送局)はAmazonに対して、紹介料金の大幅な値下げは、新型コロナウイルスの影響かどうか問い合わせたが、明確な回答は今のところありません

しかし下がったのもの傾向としては生活必需品、アウトドアで必要な商品(女性の化粧品も含む)が対象になっているので、外出規制などに関係していると思われます

なぜ値下げしたのかは、憶測でしかありませんが

1. 今回の新型コロナで急激に需要が上がったが、アフィリエイトが思ったほど売り上げに貢献していない
2.アフィリエイトに回していたお金を、大幅に増やした倉庫で働く従業員に回すため

の二つが原因かもしれません

需要が上がっているので、Amazon側は供給体制の強化に方針を変えた事による、決定だと想像できます

もし下がった場合は戻るのか?

今回の件で、下がった紹介料が元に戻るのかは謎ですが、明確にコロナの影響と言っていない現状では難しいと思います。
Amazonは大幅な需要が上がった今、下げるに値する明確なデータが出た為に、料金を下げる事を決定したと思われます
広告費が大幅に削れらた今、Amazonまでアフィリエイトを削る発表をした今、レビューサイトなどでアフィリエイトを活用している企業などは大きな打撃を受けそうです

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